2013年09月18日

高松・直島・小豆島 2泊3日の旅

2013年は瀬戸内国際芸術祭(http://setouchi-artfest.jp/)
でも9月は夏と秋の会期の間なので、ちょっと残念。。。

なんて思ってましたが、小豆島は“まだ夏”を楽しめましたし、
直島も美術館や家プロジェクトなど楽しめる場所がいっぱい!

芸術祭期間中じゃなくても、かなり楽しめました!
日にちが足りなかった〜。
行けなかった豊島や犬島ほかの島々、次はゆっくりしたいな。


初日は台風の影響で一日雨で、どこにも行けない!つまらない!
もう、行きたくない!ってくらいの豪雨の中、羽田に向かいました。
靴も洋服も濡れてしまってテンションはガタ落ちです。


高松に着いても、雨。
島に行っても、楽しめないだろうということで、初日は高松市内を観光しました。

まずは、高松駅のインフォメーションセンターで、
入県審査なるアンケートに答えて、うとん県パスポートを手にいれました。


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かなり本格的なつくりです。
そして、スタンプラリーだけではなく、お得なクーポンのようなものまであるみたいです。

芸術祭のひとつでもある 香川県立ミュージアムでは、丹下健三 生誕100周年プロジェクトへ。
芸術祭パスポートは期間中しか使えないのですが、
うどん県パスポートを提示すると、団体料金になりました。
うどん県を楽しむために、何はなくとも、うどん県パスポートもらわなくっちゃ♪

丹下健三 生誕100周年プロジェクトは、
イサム・ノグチ、猪熊弦一郎、剣持勇などの展示も楽しめました。

長々と展示を堪能したら、雨足が小雨から強くなってしまい商店街へ。

屋根が高く、雨が降っていても、不自由なくお買い物、散策できました。


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2日目は、
台風一過で、朝から青空が広がる気持ちの良い天気の中、
直島へ。

直島に着いたら、草間彌生のかぼちゃを横目に地中美術館行きのバスに。
待つことなく、地中美術館に入ることができました。


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安藤忠雄建築です!
モネの睡蓮、
そして、石川県の美術館でも作品を見ることができる、
ジェームズ・タレルの作品があります!
地中カフェにも行きました。
館内は撮影禁止なのですが、とてもきれいな景色でした。


地中カフェからは、バスで移動。
途中の李禹煥美術館(http://www.benesse-artsite.jp/lee-ufan/index.html)に立ち寄り、
家プロジェクト(http://www.benesse-artsite.jp/arthouse/index.html)へ。


まずは、南寺で整理券をもらってから、安藤忠雄のANDO MUSEUMへ。

南寺は、安藤忠雄、ジェームズ・タレルの作品です。
暗闇から見えてくる作品は不思議な感覚でした。



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近くのカフェで珈琲をいただきました。


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帰る直前、直島銭湯も見てきました。
時間が無いので、外観だけ。





3日目は、小豆島へ。
オリーブ公園では、海、空、オリーブの景色を堪能。


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迷路のまちでは、芸術祭の目という作品で、
からくり屋敷のような不思議な世界を体験し、
エンジェルロードは、大潮だったので、あれ?あれれ?という感じ。
世界一狭い海峡も渡りました。


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