2008年11月07日

レクイエムの集い(東京カテドラル聖マリア大聖堂にて)

高校時代の友人のお母さん(母校の音楽の先生)が所属するハインリヒ・シュッツ合唱団が出演するレクイエムの集いが東京カテドラル聖マリア大聖堂で行われました。
友人は所属している劇団の稽古があるそうで、一緒に行けなくて残念。


今回は、テノールのツェーガー・ファンダステーネ(Zeger Vandersteene)氏が出演するというので、行く前から楽しみにしていました。
初めて彼の歌声を聴いたときは、鳥肌が立つ程感動しました。

久しぶりに聴く彼の声はやっぱり素晴らしい♪
今回はオルガンとのソロもあって幸せ〜。


それから、
アイリッシュ・フルート、
アイリッシュ・ハープ、
ホイッスル(アイルランドのたて笛)の演奏もすごく良かったです。


毎回そうなんだけど、底冷えする大聖堂。
昼間も暖かかったし、大聖堂へ向かう道は上り坂。
汗をかいた程だから、今回は暖かく聴けるかと思っていたら・・・
やっぱり底冷え。
この底冷えが無ければ、もっと良いんだけどな〜。
posted by まゐ at 23:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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