Web JISの改訂版の概要に関して、今回じっくり聞けるとあって、
とても楽しみにしていました。
盛りだくさんな内容で、あっという間に時間が経ちました。
セッション中は、ケータイで会場の皆さんのつぶやきも見ながら、
気になった事をメモ。
ただし、内容が盛りだくさんなので、フォローアップがきたら復習します。
改訂版の「JIS X 8341-3」について。
・「WCAG2.0」と同じになって世界標準に。
・テスト可能な達成基準に。
・達成等級については、
「AAA(トリプルA)」は絶対目指さない。
まずは「A(シングルA)」から。全面リニューアルや新規作成時は「AA(ダブルA)」。
・関連文書の充実。関連文書は随時更新されていく。・適合させるためのワークフロー
・いわゆる「スキップ・リンク」は「ブロック・スキップ」。
・「アクセシビリティサポーテッド」
→「マトリックス・リローテッド」/「ちがうか〜」(Byものいい)
・JavaScriptに関しては「依存している」技術としたら
「アクセシビリティサポーテッド」な実装であれば、
<noscript>での代替処理は必要ない。
最後にW3Cの「Tim Berners-Lee」についても。
アクセシビリティは「ゴールではなくスタートライン」という事で、セッションが終了いたしました。
セッション終了後。
WCAG2.0の読み方は、「ウィーケァグ ツー ポイント ゼロ」。
誰か発音記号どこかに載せてくれないかしら。
他にも何て読むんだろう?と悩むものってほかにもあるよなぁ。。。
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